どうして入社してすぐにチームに馴染めたのかを振り返ってみる

こんにちは!ryskitです。

この記事はスターフェスティバル Advent Calendar 2023の1日目の記事です。

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はじめに

スターフェスティバル株式会社(通称、スタフェス)に2023年の3月に入社してから早くも10ヶ月目になりました。早すぎる...

入社してKitchen Successチームに参加してからすぐ開発に参加して機能開発を始めたのですが、チームメンバーから「馴染むのが早い」「キャッチアップが早い」「WOW(スタフェスのバリュー)」とフィードバックをいただけることがありました!

入社してから最初の約3ヶ月間ぐらいの振る舞いは、チームメンバーとして将来の仕事のやりやすさに影響する(つまり、チームメンバーに信頼してもらえるか)と考えていて、この期間に何を意識していたかを振り返ってみようと思います。

※ 言わずもがなですが、継続的に結果を出して信頼してもらうことも大切

まずは小さいタスクを倒していく

まずは大きいタスクを引き受けるのではなく、自分でも1~2日でできそうな小さなタスクを何回か倒していくことで成功体験を積み、チームでやっていけるかも...?という自信に繋げました。

  1. 入社2日目にローカル環境を構築するためのスクリプトのバグを修正
    • ikkitangさん にPRのRTAやりましょう!と言われて出したPR
  2. 複数のアプリケーションを跨いだ修正が必要が機能の開発
    • 最初の方は あひるさんペアプロをしてもらった

特に2に関してはすごく感謝していて、アプリケーションの仕様やドメインの理解が浅い状態で開発に臨むには多少不安が付きまといますが、ペアプロだとそこらへんの不安はなく開発を進めることができました。

入社してすぐはアプリケーションの仕様は理解していないし、ドメインの理解も浅い。

そんな中で一人で開発を進めるのは不安にはなるけど、ペアプロだと分からないところはすぐに聞けるしチームではどのようにコードを書いているかも学ぶこともできます。しかも、達成すると自信も付く!最高!ありがとう!

開発を進められる必要最低限を素早くキャッチアップする

ScalaJava等を使ったバックエンド開発とAWSのインフラ構築などをやっていたので、スタフェスで利用しているTypeScriptでのフロントエンドやバックエンドの開発経験はありませんでした。

そのため、業務を通してアプリケーションの仕様を理解しつつ、まずは機能開発を進められる最低限の技術を学ぶことを意識しました。

例えば、今回キャッチアップしたときのキーワードが以下で、よく使いそうな部分から学びました。

  • TypeScript
  • Kysely
  • Next.js
  • React.js
  • GraphQL

ただ、スタフェスに入社してから初めてReact.js / Next.jsに挑戦したため、未だに苦戦している部分ではあります。笑

不安でも積極的に突っ込んでいく

大体入社して3ヶ月間ぐらいは色んなことに慣れるまでに時間が掛かるので、もし積極的に突っ込んで開発に多少時間が掛かってしまっても大目に見てもらえるかなと思っています。

なので、自分のできる範囲で良いので、分からなくても不安でも積極的に突っ込んで行くのが良いと思います。突っ込んでいくことで分かるようになるし不安も減っていきます。

例えば、入社した当時のチームにはフロントエンドに精通している みやっちさん はいましたが大半のメンバーはバックエンドの方が得意でした。

そのため、フロントエンドの開発タスクを進める人数が少なかったのと僕が挑戦してみたかったということで、タスクを任せてもらえることになりました。

正直、フロントエンドなんて分からないし合っているか不安でしたが、運良く精通しているメンバーがいてレビューもしてもらえたので少しずつできるようになり、このおかげ(?)で少しはフロントエンドを任せても良さそうと思ってもらえているのかなと思います。

積極的にコミュニケーションを取る(2023/12/02 加筆)

エンジニアに関して、スタフェスではフルリモートで働くことが認められていて、僕も福岡の自宅から仕事をしています。

入社したときにフルリモートで何が大変かというと、コミュニケーションの接点が少ないことだと思います。

オフィスで働いていた頃はメンバーとランチに行ったり飲みに行ったりと仕事以外でのコミュニケーションの接点が意図せずとも発生するので、関係性を築いたりメンバーとの距離を縮めるのはそこまで意識しなくてもできたように感じます。

しかし、フルリモートだとそうもいかないため、意識的にSlackでリアクションをしたり雑談の輪に積極的に入って少しでも直接会話ができるようにしていました。

特に自分のチームだと夕方頃にSlackで雑談タイムが始まったりするので、自分が入っていくことで話す機会が得られる場を用意してくれていたのはすごく感謝しています!

まとめ

振り返ってみると脳筋的なアプローチな感じが否めないですが、いかがでしたでしょうか?

今回、チームに馴染むために個人が意識したことを書きましたが、チームメンバーが積極的に良かった部分を褒めてくれたり、挑戦に寛容で不安をあまり感じさせない姿勢であることも、チームにすぐ溶け込むことができた要因だと思います。

良いチームで良い仕事をしていけるようにしていきたいですね!頑張るぞ!

次は?

スターフェスティバル Advent Calendar 2023の2日目は yoshifujiT さんが担当です!

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